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株式トレードとは

株の売買は行う人のやり方で変わる。私たちにとって、株はビジネス!

株の売買は、ギャンブルのようにも見えますが、一か八かの世界ではありません。売買する上での知識(理論)や方法(技術)があります。

勿論100%絶対に全ての売買で全部利益を出す事は不可能です。その様なモノはこの世に存在しません。

ですが、1回の売買で勝敗を決めるのでは無く、月間トータルの売買成績で利益を目指す事は可能な世界です。


これは通常のビジネスや商売で利益を上げる事と似ています。

通常、事業を行う上で「資金」が必要ですが、(仕入・広告・人件費・通信・交通費・賃料・光熱費etc)それら経費をかけて月間にどれだけ利益を出せるかがビジネスや商売においての勝負です。

(売上)-(経費)=(利益)
売上が経費より上回れば儲けが出る
売上が経費より下回れば儲けは出ない

お店ならお客様が来る日・来ない日もあります。
販売なら商品が売れる日・売れない日もあります。
ですが月間のトータルで売上が経費を上回れば儲けが出ます。
そして更に利益を追求するには、経費や売上を上げるための効率や確率を考えます。

株の売買においての経費は大きくは2つ
(売買手数料) 売買を行った際に証券会社に支払う手数料。
(ロスカット) 購入した株が逆に行った際に行う「決済」による損失。
これらを小さくおさえて利益を上げる事が重要


株の売買においての経費効率と売上効率

値動きを示すグラフ (株価チャート)と売買状況を表すボード(板)

株にはどの銘柄にもある共通した地点で多くの人が仕掛けてくる(売り買いをする)ポイントが、あります。
それを見分けるには、値動きを示すグラフ(株価チャート)と売買状況を表すボード(板)を使います。これらを使用して行う「指標」や「理論」を組み合せた分析判断を基に、ルールに従った売買を行います。

「こうなれば買い または空売り」
「こうなればロスカット」
「こうなれば利益確定」

と言う売買です。これを行うことで、経費と売上の効率を生む売買が行えます。

利益を生む可能性が高い場面でのみ仕掛け、 逆に行った際に行うロスカットで損失を最小限にする売買を目指します。そして月間トータルで利益を見るのです。

株の売買が通常ビジネスと異なる点

  • 1人ですべてを行えます。
  • 計画や実行を自分で決めれます。
  • サイドビジネスとしても行えます。

始める上で必要なものは・・・

  • パソコンとインターネット接続環境
  • ネット証券口座と株価自動更新ツール
  • ある程度の投資資金

メンタル部分において必要なものは

  • 期限を定めた目標計画と その実行です。
  • 自分が始めなければ始まりません。一人でやる事なので自分次第なのです。
  • 株のグラフを見て売買する銘柄を探す
  • そして自分の判断で売買をして利益を出せればそれが喜びとなります。
  • その前にまず、知識(理論)と方法(技術)の習得が必要です。

売買イメージ例

(例1)
株価チャートの買い設定値に近づいた注目銘柄
435円に1000株買い注文を入れ売買が成立。
(買い値435円×1000株=43万5000円) 2017年06月14日買い約定。

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(例2)
次に株価チャートにおいてのロスカット設定値388円に売り注文を入れます。
こうして、買った後に下げた場合の損失を限定します。
ロスカットになれば この銘柄での売買は速やかに見切り、戻った資金で次の銘柄へシフトします。
(買い値435円×1000株=43万5000円) (損切値388円×1000株=38万8000円) (差引損失)-4万7000円にロスカット設定。

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(例3)
株価チャートを見てルールに基づく注文設定値を日々 切り上げて行き、買い成立から8営業日目で利益確定です。
(売り値586円×1000株=58万6000円) 2017年06月23日売り約定
(買い値435円×1000株=43万5000円) (差引利益) +15万1000円


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(仕掛け値・ロスカット設定値・利益確定値)を、定めたルールの基に売買を行ないます。
こうして資金の減少を小さく押さえて、月間トータルでの売買による利益を目指します。

(注意) 上記のイメージ例は、必ず利益が出せる事を保証しているものではありません。


私たちが株の売買に注目し進んできた理由

高度成長期を終え、バブル経済も崩壊しデフレが続き不況が長引く中・・・

  • 終身雇用制度の変化 (リストラ)
  • 年金問題 (高齢化社会や出生率)
  • 定期預金の金利(利率低下) など

そんな中で個人がもう1つの収入源を築くために私たちは「株式投資」に注目しました。


株の売買の世界に変化が起こってチャンス到来

1999年(平成11年)10月に国内で証券会社の売買手数料が完全な自由化となり、インターネットの普及と共に、パソコンや携帯電話で株の売買ができるネット証券が誕生しました。

松井証券・楽天証券・SBI証券・GMОクリック証券・マネックス証券・ライブスター証券・カブドットコム証券

この変化によって生まれた3つのメリット

この変化によってのメリットが3つあります。

  • 1.「株を売買する為の手数料が大幅に安くなった」
  • 2.「売買する日時(瞬間)を自分で決めて行なえる」
  • 3.「株の売買判断をするためのツールが普及した」

売買手数料が安くなった事で利益を出しやすくなりました

株は、銘柄を買う時と売る時に手数料を証券会社に支払わなければなりません。

  • 店舗証券の手数料が1回5000円だとした場合・・・
    買って、売れば2回分の10000円が必要です。
  • ネット証券の手数料が1回300円だとした場合・・・
    買って、売れば2回分の600円が必要です。
  • 1銘柄を売買した金額の差は9400円ですが(10000円-600円=9400円)
    月に10銘柄を買って売れば、(20回の売買)(9400円×10回=9万4000円)
    9万4000円の手数料の差となります。

また購入した株が下がって売る場合には損失にプラス手数料となり損失が更に増します。

売買手数料が高いと、株の値段が下がっても、また上がるのではないかと売ることに躊躇してしまい売り損じて損失を膨らませたりします。
売買手数料が安いと、売り買いが容易になり、上がる場面で買え、下がる場面で売りやすくなります。


売買する日時や瞬間を自分で決めて行なえるようになりました。

ネット証券が誕生する以前は、店舗証券の担当者にアドバイスや情報をもらって注文は電話等でお願いするのが通常だった訳ですが、これでは売買するのに時間差がありチャンスを逃す事があったり、思った値段で売り買いが行えなかったりしていた訳です。

それがインターネットのおかげで自己判断して瞬時に売買することが可能になりました。


逆指値注文と言う便利な自動売買もある

また今では更に進化して逆指値(ぎゃくさしね)と言う売買する条件を予め設定できる注文方法もあります。

これはポイントに近づいた銘柄があった場合、前夜から注文を入れておく事が出来ます。次の日、注文を入れた値段を超えた時点で自動的に買い注文が入り、株を買えるシステムです。
買えた後に、下がった場合の売り注文も逆指値注文で入れておけます。これを利用する事で買った株が下がった際に損失を定めた額で止める事が出来ます。
お仕事をお持ちの方は平日に証券取引所で行われる取引を毎日パソコンでずっと見ていることが難しいですが、そんな方には最適な注文方法と言えます。


株式市場全体や個別銘柄の取引状況を見て売買できる本格的ツールが出ました

インターネットの普及によって誕生したもう1つのものは、証券取引所で売り買いされている株の取引状況を数字とグラフでリアルタイムに見ることが出来る個人投資家向けの「株価自動更新ツール」がネット証券会社を通じて出てきたことです。

株式会社QUICK(クイック)http://corporate.quick.co.jp/という会社がありますが 「商品・サービス」の「QUICK Professional」を見ると、証券会社・機関投資家・ 金融機関・官公庁・自治体へデータ・ツール・アドバイスの提供を行なっています。 そうした金融のプロが見るツールを提供する会社が、個人投資家向けツールとして 提供しているのが、「商品・サービス」の「QUICK Personal」にあります。 こうしたサービスを、ネット証券会社を通して個人投資家向けに普及し始めました。

これを見ることが出来るようになった事でプロが行っている環境に大幅に近づきました。 使用料は1ヵ月1890円~3150円程度でパソコンにダウンロードして誰でも見ることが出来ます。


私たちが皆様に提供していること

これらの環境が整って株価自動更新ツールを初めて見た時、株に対するイメージが大きく変わりチャンスを感じました。そこから株式売買の検証と実践の繰り返しがスタートしました。そして投資家仲間と共に株で利益を上げる方法を作り上げて行きました。株のグラフには、様々な指標や分析・理論などがあります。その中から生かせるものを使って株式売買の行い方をシステム化しました。それをお教えいたします。

株の売買判断には大きく分けて2種類あります。

1つは景気やニュース、業界や企業の業績などを見て売買判断する「ファンダメンタルズ分析」。

この分析は価値ある会社の選択は出来ますが実際の取引状況を見ての判断ではないので株がすぐに動かなかったりする事もあり、資金を効率的に動かすことには向きません。

もう1つは、株の値段が投資者の判断により形成される事に注目する「テクニカル分析」。

株の値段の動きを数字とグラフで見ます。またグラフを見る上での指標や理論があります。有効なものを組み合せてルールに従った売買を行えば効率的な売買が行えます。私たちも日々これを見て株の売買判断を行います。利益を上げていくにはこのツールは必須です。これを見ることこそが本当の相場を見ている事に他なりません。


他の個人投資家仲間が教えてほしいとの要望から株式スクールを始める

株の売買をシステム化し、自分たちの売買成績が良くなって来たことを知られた他の投資家仲間 の方々が教えてほしいと言われて来ました。そこから株式スクールを行うことになりました。 2005年8月に有限会社を設立しました。それが現在の、株式会社日本投資技術協会West。 スクール名は「123株式マネースクールWest」です。

当初、私たちが築いた売買理論のみをお教えしていましたが、その理論でのこれから狙える銘柄 も教えてほしいと言う受講者様からのご要望もあり、金融商品取引業者の登録を近畿財務局に 行い、個別銘柄の助言サービスを始めました。 これが、現在当社が行う【STSプレミアム】銘柄情報サービスの最初です。

こうして現在へと至って来ました。私どもが皆様へ自信を持ってお伝えできますものは、 個人投資家が株の売買で利益を上げるために必要なスキルと推奨銘柄をお伝えする事です。 私どもがお伝えする株の売買方法と銘柄情報配信サービスを皆様にお知りいただき、 株の売買でもう1つの収入源を築いていただければと思っております。


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